都市からの移住や二地域居住を希望する皆さまから注目をいただいている「原村」。
平成30年度第4回の田舎暮らし現地見学会を以下のとおり開催します。

  • 開 催 日 :平成30年11月23日(金)~24日(土)
  • 申込受付期間:10月9日(火)~11月13日(火)
  • 会 場 :原村役場及び村内
  • 定 員 :25名(先着順)※参加費無料


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第4回現地見学会チラシ


スケジュール <平成30年11月23日(金)~24日(土)>

  • 【1日目】
  • 10:05 中央道原バス停集合
  • 10:30 JR茅野駅改札口集合(電車利用の方)
  • 10:50 原村役場集合(自家用車の方)
  • 11:00~12:00 オリエンテーション(村の紹介・制度説明)
  • 12:00~13:00 昼食(個人負担)
  • 13:10~14:20 村内主要施設などの紹介
  • 14:30~16:30 田舎暮らし案内人との交流会
  • 16:30 1日目終了
  • ※村内宿泊施設利用者は送迎します
  • 【2日目】
  • 8:30 村内宿泊利用者迎え
  • 8:50 原村役場駐車場集合
  • 9:00 物件見学①
  • 12:00~13:00 昼食(個人負担)
  • 13:10~14:45 物件見学②
  • 14:45 2日目解散
  •  原村役場駐車場解散
  • 15:00 JR茅野駅解散(電車利用の方)
  •  中央道原バス停解散


参加に関する注意事項

  1. 参加費は無料ですが、自宅から集合場所までの交通費、宿泊代、食事代(昼食代 1食1,000円程度)等は自己負担となります。
  2. 昼食は村で事前に予約します。メニューはこちらで決めさせていただきますが、食物アレルギーなどありましたら事前にお知らせください。
  3. 現地見学会の間、傷害保険を掛けさせていただきます。(村負担)
  4. 電車等をご利用の方は集合時間に遅れないようご自身で時刻を確認してください。
  5. 名古屋、関西方面からお越しの場合は宿泊されることをお勧めします。
  6. 村内の宿泊施設をご利用(前泊・後泊)の場合は、見学会当日の会場と宿泊施設間のみ送迎可能です。
  7. 宿泊先はご自身で予約してください。原村観光案内所(0266-74-2501)で宿泊先の紹介もしております。
  8. 参加申し込み後のキャンセルは早めにご連絡ください。直前のキャンセルはご遠慮ください。

参加申し込み受付中です。


参加申込みはこちらから


八ヶ岳ブルーの澄み切った青空と爽やかな空気に包まれる「原村」。
信州八ヶ岳 原村移住相談会を以下のとおり開催いたします。

  • 開催日時:平成30年10月27日(土)13:00〜15:30
  • 申込受付期間:10月1日(月)~
  • 会 場:NPO法人ふるさと回帰支援センター
  • 住 所:東京都千代田区有楽町2-10-1
  • 参加料:無料


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原村移住相談会チラシ


スケジュール <平成30年10月27日(土)>

  • 12:30~受付開始
  • 13:00~第1部 「原村の紹介」…村の概要を紹介します
  • 14:00~第2部 「座談会」…原村を知り尽くしている「田舎暮らし案内人」が村の魅力をお伝えします
  • 15:00~第3部 「個別相談会」…個別相談会は事前申込者を優先します
会場アクセス

東京交通会館8階

東京都千代田区有楽町2-10-1東京交通会館8階
NPO法人 ふるさと回帰支援センター


参加申込み受付中


参加申し込みは「お問い合わせフォーム」から受付中です。
お問い合わせ内容欄に「原村移住相談会、参加希望」と記入の上、お申し込みください。



原村田舎暮らし案内人は、原村の住民で構成するボランティアグループです。

原村への移住を検討している皆様に「原村暮らし」の魅力をお伝えしたり、移住全般のアドバイスを行っています。

移住経験者もいますので、お気軽にご相談ください!


愛猫サスケ君と

  • 遊佐 年雄さん・陽子さん
  • 家族構成:ご夫婦とお子さん3人
  • 移住年月:2008年8月 横浜市から
  • 職業:ブロッコリー農家(夏季には八ヶ岳原村ブルーベリー・カシス農園開園)

移住のきっかけ


子ども達が小さい頃、家族で北杜市にキャンプに来て八ヶ岳の雄大な自然に触れ、この辺りに住みたいと思ったのがきかっけです。

その時は会社員で仕事がら急な国内外の出張も多く、子ども達と過ごす時間も少かったんです。もともとボランティアでYMCAのキャンプ指導員をやっていた程アウトドアや自然が好きで、夫婦とも田舎で暮らしたいと思っていました。

どこがいいか八ヶ岳周辺を探していた時、知人から「子育てするには原村がいいよ」と奨めてもらったのが縁で、原村に決めました。
移住したいと考えてから実際に移住するまで1年もかかりませんでした。




農業を選んだ訳


住まいは八ッ手地区の古民家を改修して住んでいます。
仕事は会社員時代に取ったいろんな資格もありましたし、どんな仕事でも可能だと思いましたが、農業のことも考えて小諸の農業大学にも行きました。八ッ手地区に住むなら同じ地域の方と同じ仕事がいいと思い、就農することに。
現在、農地約600aを借りて半分はブロッコリー栽培、残りは米・そば・野菜などとブルーベリー・カシス農園を営んでいます。

農業は自分で自分の時間を管理できるのが良いと感じています。家族との時間も増えました。

現在は都会の学校の農業体験を受け入れて子ども達に農業の楽しさを伝えたり、移住して就農したいという方も受け入れて農業を体験してもらっています。




ご夫婦で「田舎暮らし案内人」



田舎暮らし案内人として年に4・5回くらい、移住を考えている方に自宅に泊まりにきてもらっています。

実際に生活しているところを見てもらうと安心してもらえますし、他の移住者とも会ってもらって、自分達からの情報だけでなく他の方からの情報も提供するようにしています。


暮らしてみて


仕事で疲れても、ほっとする自然の雄大さ、癒しがあると感じる場所です。今では上京して帰路に八ヶ岳を見ると、帰ってきたなぁと感じます。
原村は小学校から中学校まで一緒なので、子ども達はみんなとても仲がいいですし、移住してくるには本当に良い場所だと思います。


移住して就農希望のご夫婦

移住して就農希望のご夫婦


移住希望の方が泊まりにきて

移住希望の方が泊まりにきて


移住を考えている方へのアドバイス


移住を検討している方には実際に現地に足を運び、現地を見て体感してもらいたいですね。

田舎暮らし案内人として、希望される方には実際に暮らしている生活の場を見ていただいています。

原村での就農をお考えの方も、気軽にお声掛けください。


古民家ならではの色味が素敵なリビング


  • 中森 健二さん・千亜季さん
  • 家族構成:夫婦2人
  • 移住年月:2014年7月 東京都から
  • 職業:ご夫婦とも工務店の企画職

移住のきっかけ


結婚して東京で暮らしていましたが、二人ともアウトドアや自然が大好きで、ずっと東京に住むっていうイメージがなかったんです。
自分達に合った場所を探すうち、偶然インターネットで「原村」を見つけました。

登山が趣味だったので、赤岳に登って「星空の映画祭」に参加したり。
その時見た八ヶ岳に惹かれて、こんなところに住みたいと思ったのがきっかけです。


薪ストーブの前が冬の定位置


移住相談会に参加して原村の「田舎暮らし案内人」の方の話しを聞き、やっぱりここしかないと感じてもう一度原村へ。森の中の土地を見せてもらって、一層夢が広がりました。都会よりも、仕事も生活も自分たちらしくやっていける…そんな気がしたのです。

仕事も偶然、これまで思い描いていた、やりたいと思える仕事に出会いました。東京でも二人とも同じ住宅メーカー勤務だったのですが、こちらに来て、より家を造る素材と作り手とお客様との距離が近い今の仕事に満足しています。

ただ、お互いの両親には「大丈夫なの?」と心配されました。それも何度となく遊びにくるうちに納得してもらえたと思います。


ロフトのシアタースペース

ロフトのシアタースペース


自宅は移住してから勤め先のアトリエデフで新築した


暮らしてみた感想


登山がもっと楽しくなりました

登山がもっと楽しくなりました


実際に生活する中で、不自由さは感じないです。
車で15分も走ればスーパーや病院もあるし、原村を含めた諏訪地域も場所ごとに特色があり、おもしろい地域だと思います。

寒さも思っていたより大丈夫。家を建てる前は村内のアパート住まいでしたが、そこでも小さなストーブで間に合っていました。家を建ててからは薪ストーブです。


自宅や周辺地域での暮らしを楽しめるので、都内にいた頃とはお金の使い方も違います。
趣味の登山も、近くの山なら朝早く起きて天気と相談して計画できるし。東京にいた頃は前々から計画し、寝不足と渋滞覚悟で向かう…と大仕事でしたから。朝には出社前に交代で薪割りしたり、春から秋には畑仕事と、ここに住んでいるからこそできる暮らしを楽しんでいます。


移住を考えている方へのアドバイス


ここに移住したい、という直感を大事にして色々な問題をクリアしていくと良いのではないでしょうか。

実際にその場所に何度も足を運んで自分自身で感じること、アドバイスしてくれる人と知り合うことも大切だと思います。

奥様は現在「田舎暮らし案内人」のメンバー。
お仕事も案内人も旧姓(吉本)で活動されています。
お気軽にご相談ください。


原村では地域住民と行政が一体となり、共に生きる地区のむらづくりを推進しています。
村内には14の区と1つの自治会があり、転入される方には加入をお勧めしています。
地区の祭や親睦行事、公民館の建設や維持費用など、それぞれの区・自治会が区民から集めた区費や加入金により賄っています。


原村では、個人情報の収集・利用・管理について「原村個人情報保護条例」に基づき次のとおり適切に取り扱い、皆様に安心して利用していただけるホームページづくりに努めていきます。

個人情報とは

本サイトを通じて原村が提供を受けた、住所、氏名、電話番号、E-mailアドレス等、特定の個人を識別できる情報をいいます。

個人情報の収集について

本サイトを通じて原村が個人情報を収集する際は、利用者ご本人の意思による情報の提供を原則とします。
個人情報の収集は、収集の目的を明らかにし、目的を達成するために必要な範囲内でこれを行います。

個人情報の利用制限

皆様から提供いただいた個人情報は、あらかじめ明示した収集目的の範囲内で利用いたします。個人情報の収集目的を越えた当該実施機関における利用及び当該実施機関以外の者への提供は、個人情報保護条例で定める場合を除き、行いません。

個人情報の管理

収集しました個人情報については、ホームページ管理者が厳重に管理し、漏洩、不正流用、改ざん等の防止に適切な対策を講じます。

個人情報の取り扱いに関するお問い合わせ先

原村役場 総務課 企画振興係
〒391-0192 長野県諏訪郡原村6549番地1
TEL:0266-79-7942 FAX:0266-79-5504
メール:kikaku@vill.hara.lg.jp
開庁時間:月曜日〜金曜日(祝日、年末年始を除く)8時30分〜17時15分